神戸審美歯科センターではラミネートベニアで前歯のすき間や歯の色が気になる方への治療を行っています。

治療メニュー



ラミネートベニア
セラミックのシェル(つけ爪のような物)を貼り付ける方法です。

歯を少し削りそこにセラミックのシェルを貼り付けます。前歯のすき間や歯の色を改善します。
シェルはオーダーメイドです。患者様の歯の色や形に合わせて作成します。



治療方法

1.歯の断面図です 2.歯の表面(エナメル質)を薄く削ります。(0.5〜0.8mm)
3.削ったところに接着剤(コンポジェットレジン)でシェルを貼り付けます 4.治療完了です




ラミネートベニアでの治療例

虫歯による変色をラミネートベニアで治療しました。


抗生物質による変色をラミネートベニアで治療しました。


幼少期にテトラサイクリン形の抗生物質を摂取していた場合、歯が縞模様に変色してしまうことがあります。
(以前はテトラサイクリンが歯に影響を及ぼすことが知られていなかったためによく使われていましたが、最近ではこの影響が知られており、使用が控えられています。)
変色の程度が強いとホワイトニングで白くすることが難しいため、ラミネートべニアでの治療を行います。
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